M型ライカ

カメラ

【初心者向け】Leica M6 Classic・M6 TTL・2022年版の違い|3世代の選び方

結論から言うと、小さなシャッターダイヤルと従来型の操作感を選ぶならM6Classic、ダイヤルの操作性やTTLフラッシュを重視するならM6TTL、新品で買える安心感と現行のサポートを優先するなら2022年版M6が分かりやすい選び方です。3台...
カメラ

38歳の誕生日に。自分と同じ1988年のライカを集める理由

38歳の誕生日に、自分と同じ1988年のライカを集め始めたきっかけを振り返ります。最初のSummicron 50mmからM6やレンズへ。生まれ年は、買う理由にも買わない理由にもなりました。
カメラ

【初心者向け】Leica M4とM6の違い|露出計・操作感・選び方を比較

結論から言うと、露出計なしで撮影そのものに集中したいならLeica M4、ファインダー内で露出を確認しながら使いたいならLeica M6が選びやすいです。外観はよく似ていますが、両者の違いは単なる年代差ではありません。M4は1967年に登場...
カメラ

Leica MPとは|M6との違いと現行フィルムM型の完成形

Leica MPの特徴を、M6との違い、機械式シャッター、露出計、ブラックペイント、ファインダー、中古購入時の注意点から解説します。
ライカ基礎知識

【初心者向け】ライカMの最短撮影距離|「どこまで寄れる?」をやさしく解説

この記事は、ライカMをこれから使う方や、使い始めたばかりの方に向けた入門ガイドです。「テーブルのカップを近くから撮りたいのに、ピントが合わない」「レンズの説明にある0.7mと0.4mは何が違うの?」という疑問を、基本の言葉から整理します。ま...
カメラ

Leica M2とM3の違い|35mmか50mmか、選び方を実用目線で比較

Leica M2とM3のどちらを選ぶかは、格付けではなく主に使う焦点距離で考えると整理しやすくなります。35mmレンズを外付けファインダーなしで使いたいならM2、50mmを大きく見やすいフレームで正確に合わせたいならM3が基本です。外観はよ...
カメラ

Leica M7とは|AEを受け入れた最後のフィルムM型

概要と歴史背景2002年に登場したLeica M7は、M型ライカとして初めて絞り優先AEを本格的に採用したフィルムカメラです。M6 TTLの流れを受け継ぎながら、電子制御シャッター、AE、DXコード読み取りなどを備え、従来の機械式M型とは少...
カメラ

Leica M5が異端児と呼ばれる理由|設計の合理性から再評価する

概要と歴史背景1971年に登場したLeica M5は、M型ライカの中でも特に評価が分かれるモデルです。生産台数は約33,900台とされ、他のM型と比べてもやや少なめの存在です。「異端児」と呼ばれる理由は明確で、それまでのM型とは設計思想が違...
カメラ

Leica M4とは|操作性の完成形と呼ばれる理由

概要と歴史背景1967年に登場したLeica M4は、M3とM2で確立されたレンジファインダーの完成度を、より実用的な方向へまとめ上げたモデルです。生産台数は約60,000台とされ、M型の中ではやや少なめの存在です。M3が50mmの精密機、...
カメラ

Leica M2とは|M3との違いから見る広角の思想

概要と歴史背景1958年に登場したLeica M2は、M3の後継というより「別の方向に振り切ったカメラ」です。生産台数は約82,000台。M3の約23万台に比べると少なく、現在ではその性格も含めて独特の立ち位置にあります。M3は50mmレン...