2026-09

カメラ

【初心者向け】Leica M6 Classic・M6 TTL・2022年版の違い|3世代の選び方

結論から言うと、小さなシャッターダイヤルと従来型の操作感を選ぶならM6Classic、ダイヤルの操作性やTTLフラッシュを重視するならM6TTL、新品で買える安心感と現行のサポートを優先するなら2022年版M6が分かりやすい選び方です。3台...
カメラ

38歳の誕生日に。自分と同じ1988年のライカを集める理由

38歳の誕生日に、自分と同じ1988年のライカを集め始めたきっかけを振り返ります。最初のSummicron 50mmからM6やレンズへ。生まれ年は、買う理由にも買わない理由にもなりました。
カメラ

【初心者向け】Leica M4とM6の違い|露出計・操作感・選び方を比較

結論から言うと、露出計なしで撮影そのものに集中したいならLeica M4、ファインダー内で露出を確認しながら使いたいならLeica M6が選びやすいです。外観はよく似ていますが、両者の違いは単なる年代差ではありません。M4は1967年に登場...
カメラ

Leica MPとは|M6との違いと現行フィルムM型の完成形

Leica MPの特徴を、M6との違い、機械式シャッター、露出計、ブラックペイント、ファインダー、中古購入時の注意点から解説します。
ライカ基礎知識

【初心者向け】ライカMの最短撮影距離|「どこまで寄れる?」をやさしく解説

この記事は、ライカMをこれから使う方や、使い始めたばかりの方に向けた入門ガイドです。「テーブルのカップを近くから撮りたいのに、ピントが合わない」「レンズの説明にある0.7mと0.4mは何が違うの?」という疑問を、基本の言葉から整理します。ま...
ライカ基礎知識

ライカの製造番号=製造年ではない?シリアル番号表を読むときの注意点

古いライカを手にすると、まず確認したくなるのが製造番号です。番号を一覧表に照らし合わせると、「このライカは1955年製らしい」「自分と同じ年に作られたレンズだった」といった背景が見えてきます。機械としての情報に、時間の物語が加わる瞬間です。...
メンテナンス・保管

カメラ防湿庫の選び方|容量・方式・サイズで失敗しない基準

カメラ防湿庫の選び方を、容量・設置場所・棚・保証・安全性から整理。25L、40L、60L以上の目安と、購入前に確認したいポイントを解説します。