オールドレンズ

レンズ

【初心者向け】ライカレンズの世代の見分け方|シリアル・外観・仕様をどう確認する?

結論から言うと、ライカレンズの世代はシリアル番号だけでは確定できません。まずレンズ名・焦点距離・開放F値・マウントを揃え、そのうえで外装、光学仕様、製造番号、付属資料を重ねて判断するのが安全です。中古市場では「第1世代」「2nd」「前期」「...
カメラ

38歳の誕生日に。自分と同じ1988年のライカを集める理由

38歳の誕生日に、自分と同じ1988年のライカを集め始めたきっかけを振り返ります。最初のSummicron 50mmからM6やレンズへ。生まれ年は、買う理由にも買わない理由にもなりました。
レンズ

ズミクロンとズミルックスの違い|代表的2本から考えるライカの基準

ズミクロンとズミルックスは“比較対象”なのかライカのレンズを調べ始めると、必ずと言っていいほど出てくるのがズミクロンとズミルックスです。どちらも現行ラインナップの中核に位置するレンズですが、この二つは単純な上下関係ではなく、それぞれ異なる設...
メンテナンス・保管

防湿庫の湿度は何%が正解?カメラ保管の適正湿度

カメラ用の防湿庫を導入すると、多くの人が最初に悩むのが「湿度を何%に設定すれば良いのか」という問題です。防湿庫のダイヤルを見ると、30%から60%程度まで調整できるものが多く、初めて使う人は少し迷うかもしれません。乾燥させればさせるほど安全...
メンテナンス・保管

カメラ防湿庫は必要?湿度管理の基本|日本の気候とレンズカビ対策

カメラを趣味にしていると、よく耳にする言葉があります。「防湿庫に入れていますか?」というものです。最初は少し大げさに感じるかもしれません。カメラは精密機械とはいえ、棚に置いておいてすぐ壊れるわけではないからです。しかし、日本の気候とカメラの...
メンテナンス・保管

レンズカビの見分け方|中古オールドレンズ購入時のチェックポイント

レンズカビの見分け方中古オールドレンズ購入時のチェックポイントオールドレンズ購入で必ず出会う「カビ」中古のオールドレンズを探していると、必ず目にする言葉があります。カビありカビ跡薄カビ清掃済みショップ説明でもよく見かけますし、個人売買ではさ...
メンテナンス・保管

ヴィンテージレンズ、オールドレンズにおけるカビとバルサム劣化

オールドレンズのカビとバルサム劣化光学材料から理解するレンズ内部の変化オールドレンズの内部で起きていること中古のオールドレンズを探していると、よく見かける言葉があります。カビありカビ跡バルサム切れバルサム曇りこのあたりの表記です。中古ショッ...
メンテナンス・保管

【完全保存版】ライカ、カメラ、オールドレンズの清掃方法|1930年代〜現行MPまでの基準

ヴィンテージライカの清掃方法を1930年代バルナックからM3・M6・MPまで実運用をもとに解説。触るか触らないかの判断基準と具体的な手入れ方法を整理します。